海上特殊無線技士講習

(財)日本無線協会が行う認定講習で国家試験免除!!

海上特殊無線技士講習とは、レーダー・無線電話の操作に必要な資格で、平成14年2月1日以降は無線設備を有する総トン数20トン以上の船舶に乗船する甲板部職員は、国際航海に従事する船舶では「第1級海上特殊無線技士」、国際航海に従事しない船舶では「第2級海上特殊無線技士」以上の資格所持が義務付けられています。

取り扱い事務所

海上特殊無線技士講習を取り扱っている事務所は下記となっております。

コースのご案内

第1級海上特殊無線技士

無線電話による国際通信ができる資格で、諸外国の200海里水域で漁船が沿岸国への出入国や漁獲量等の報告、国際航海に従事する船舶は港務通信の設定及び通信、舶用レーダーの操作ができます。

  • 旧国際無線電話を取得されている方は受講の必要はありません。

講習会場

会場 一般財団法人尾道海技学院 尾道本校 広島県尾道市栗原東二丁目18番43号

受講日数

日数 免状科目なしまたはB該当の場合:7日間
A該当者の場合            :3日間

講習日程

講習日 お申込み締切日 免許発送予定日
5月14日(月)~5月20日(日)  4月27日(金) 修了後、約2~3週間後

受講スケジュール

日程 時間 備考
1日目 09:00 集合
09:30~16:30 英語
2日目 09:30~16:30 英語
3日目 09:30~16:30 英語
4日目 09:30~14:10 英語
5日目 09:30~16:30 法規・電気通信術
6日目 09:30~17:40 無線工学・法規・電気通信術
7日目 09:30~14:20 無線工学・法規
14:30~ 修了審査
  • 上記時間には食事・休憩を含みます。修了審査が終った方から解散です。

受講費用

項目 費用
受講料・教本代 98,250円
免許申請印紙代等 1,750円
合計 100,000円
  • 但し、科目免除がある場合は次の受講料となります。
免除対象条件 免除科目 受講料等
A 船舶職員(船長・航海士・機関長・機関士・通信長)で、国際航海に2年以上従事した経歴がある。 英語 22時間 80,000円
高等専門学校もしくは大学を卒業した者
B 第1級または第2級陸上無線技術士免許がある 無線工学 6時間 92,000円

第2級海上特殊無線技士

日本沿岸・近海の海域において、無線電話やファクシミリを使用する等、国内通信及び船舶のレーダーを取り扱うことができる資格で、旧無線電話甲に船舶レーダーの操作資格が付加されたものです。

  • 旧無線電話甲を取得されている方は受講の必要はありません。

講習会場

会場 一般財団法人尾道海技学院 尾道本校 広島県尾道市栗原東二丁目18番43号

受講日数

日数 3日間

講習日程

講習日 お申込み締切日 免許発送予定日
3月9日(金)~11日(日) 3月1日(水) 修了後、約2~3週間後

受講スケジュール

日程 時間 備考
1日目 09:00 集合
09:30~16:30 法規 
2日目 09:30~16:30 無線工学・法規 
3日目 09:30~10:30 無線工学
10:40~ 修了審査
  • 上記時間には食事・休憩を含みます。修了審査が終った方から解散です。

受講費用

項目 費用
受講料・教本代 48,250円
免許申請印紙代等 1,750円
合計 50,000円

受講資格

  • 特に無し

お申込み方法

  1. 申込書等をご請求ください。
  2. お申込み締切日までに必要書類をご提出ください。

必要書類等

必要書類等 数量 備考
受講申込書 1通 資料請求フォーム又はお電話でご請求ください。
ダウンロードもできます。
住民票 1通 6ヶ月以内
写真(枠無・無帽無背景・同一写真・上三分身) 3枚 第1級海上無線:縦3cm×横2.4cm
第2級海上無線:縦3cm×横2.4cm
認印 1本 約2週間お預かりできるもの、当日お持ちください。

備考

  • 規定の講習時間を受講して、修了試験に合格しなければ免許は交付できません。
  • 修了試験に不合格の場合、追試はありません。再受講となります。
  • 最少開講人員に満たない場合は開講されません。