1級〜6級海技士受験講習は尾道海技学院で!!


海技士関連講習 Q&A

過去にお客様からいただいた質問を掲載いたしております。

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質問

回答

一級小型船舶の免許を持っています。五級または六級海技士の免許を取りたいのですが、どうすればいいですか?
海技士(航海・機関)の免許の免状を取得するには、乗船履歴が必要です。その後、国家試験を受験することとなります。
六級海技士の場合、5トン以上の船舶に最低2年以上乗船していなければなりません。
乗船履歴をつけるにはどうすればいいですか?
通常は、船に乗り込み甲板または機関の業務で乗船することで履歴をつけることができます。 乗り組む船舶にもよりますが、船員手帳があれば雇入から雇止の期間が乗船期間となります。
家族で海運業を営んでおりますが、船員手帳を持っていません。この場合、乗船履歴の証明はできますか?
はい、できます。
乗船履歴を証明する方法は船員手帳のほか、船舶所有者や船長の証明などがあります。
乗り組んでいた船舶の種類等により、必要書類が異なりますので、詳しくは電話でお問い合わせください。
海技士免許を取得するには、乗船履歴のほかに何が必要ですか?
国家試験に合格し、海技免許講習を修了していなければなりません。
つまり、@「必要な乗船履歴」A「海技士の身体検査基準に合格」B「筆記と口述(※六級海技士除く)試験に合格」C「海技免許講習修了」の4項目が、海技士免許の取得に必要です。
海技免許講習は、いつ受ければいいのですか?
海技免許講習の修了証明書は生涯有効なので、いつ受けても良いです。受験の前でも後でも構いません。
但し、国家試験に合格されて、免許申請をする際には、各資格に必要な海技免許講習の修了証明書がなければ、手続きは出来ませんので、注意して下さい。
機関の免状を持っていて、航海の免状を取得する場合、海技免許講習の救命・消火は、再度受けなければなりませんか?
機関の免状を所有していれば、救命・消火の講習を受ける必要はありません。が、機関の免状を取得するとき、救命ではなく、機関救命を受講していないかどうか、一度ご確認ください。
筆記試験だけ受けることはできますか?
はい、できます。
乗船履歴がなくても、筆記試験受験(合格)→乗船履歴→口述試験という方法がありますので、筆記試験に合格して向こう15年の間に必要な乗船履歴をつければ大丈夫です。
但し、六級海技士は、筆記試験のみですから、受験前に乗船履歴をつけておかなければなりません。
口述試験用の講習はありますか?
はい、人数が集まれば受験日に合わせて開講します。ただし、人数が少ない場合は、開講できないときもあります。詳しくは電話でお問い合わせください。
筆記試験や口述試験はどこで受けるのですか?
海技士の定期試験(筆記・口述)は2月・4月・7月・10月に全国の運輸局で実施されます。
尾道海技学院でも国家試験は受けられると聞きましたが、それはいつですか?
通常、6月・9月・12月の年3回、中国運輸局 海技資格課より、尾道海技学院 本校で、四級・五級・六級海技士の臨時試験を行っております。
この臨時試験は本校で受講された方を受験対象としておりますので、一般の受験生はおられません。
筆記試験合格後の口述試験は中国運輸局で行われます。
いきなり、一級海技士の免許を取得することはできますか?
三級海技士免状を持っていなければ、一・二級海技士の受験できません。
尾道海技学院に行けば、受験に必要な乗船履歴をつけることはできますか?
申し訳ありませんが、学院では乗船履歴をつけることは出来ません。
講習を受けずに独学で勉強し、受験した場合、海技士の免許は取得できますか?
個々の生活環境やレベルによりますので一言で返答はできませんが、本校には昭和24年からの実績があり、講師が作成するオリジナルテキストや細やかな指導で、高い合格率を出しております。
近くに寮やホテルがありますか?
はい、宿泊希望の方には寮またはホテルの手配をいたします。また、宿泊先から学校まではスクールバス(無料)で送迎いたします。
車で行った場合、駐車場はありますか?
はい、あります。寮やホテルに宿泊される場合、も受講期間中は学院の駐車場に車を置いて、スクールバスをご利用ください。
受講料のほかにかかる費用はありますか?
教材費・国家試験申請料・免許申請料・海技免許講習料が、別途必要となります。各講習のページをご参照ください。
また、自宅以外から通学される場合は宿泊費や食事代が必要となります。
失業中ですが、失業保険を受給しながら、受講できますか?
はい、講習期間が1ヶ月を超える「1〜5級海技士長期講習」であれば、失業保険を受けながら受講できますが、必ず受講する前、最寄りの運輸局・運輸支局・海事事務所へ相談して下さい。
教育訓練給付制度って何ですか? また、それを利用するとどうなりますか?
厚生労働大臣指定の教育訓練を受講し、修了された際には、受講料の20%〜40%に相当する額が支給される制度です。(平成19年10月から給付金が一部改正されます。)
指定講座や適用資格等については教育訓練給付指定講座のページをご参照ください。
休日はいつですか?
講習により異なります。
概ね海技士の長期講習は毎週日曜日、海技士の短期講習は講習期間中に1回程度(クラスにより無い場合もある)です。
六級海技士(航海)養成講習海技免許講習海上特殊無線技士講習タンカー安全担当者講習危険物等取扱責任者資格更新講習電子信通信移行講習には、休講日はありません。
女性の受講生はいますか?
はい。
女性の職域が広がり、海技士の免許を取得して船舶の業務に就かれる女性も増えています。

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