ダイビング(潜水士)関連講習
財団法人尾道海技学院 尾道本校では1986年10月より水深5mの温水ダイビングプールを完備し、年間を通してダイビングのCカード取得や潜水トレーニングに使用できます。
また、ダイビング関連の職業に必須の「潜水士受験講習」を開講し、その平均合格率は、95%です。
- 潜水士受験講習
- スクーバダイビングインストラクター・港湾潜水作業・潜水漁業等潜水業務に就くには、潜水士試験に合格し、各都道府県労働基準局長が与える潜水士免許が必要です。
- 救急再圧員資格取得講習
- 潜水作業で減圧症などの高気圧障害の症状が出た場合は、できるだけ早く再圧室に入れ再圧治療を行なわなければなりません。
本来、これは医師による治療行為ですが、この講習を修了された方は有資格者として、医師の管理のもと最圧室が使用できます。 - 送気員資格取得講習
- ヘルメット式・マスク式・フーカー式潜水器などの送気式潜水器を使用するダイバーには、送気の知識及び資格を持った空気を送る作業者つまり送気員が必要です。
この講習を修了された方は有資格者として、送気業務に従事することができます。 - MFA 救急救命講習
- 緊急事態に備え、CPR(心肺蘇生法)・AED(自動体外式除細動器)の使用方法・ケガなどの応急手当等を学ぶ講習
- DAN 酸素供給法認定講習
- ダイビングにおける酸素欠乏状態の人に、様態の回復をはかるため純酸素を供給する施術を学ぶ講習
- ダイビングCカード・ダイビングインストラクター講習
- 本講習(6日間)を修了し検定(2日間)に合格すると、世界水中連盟"CMAS"の1スターインストラクターを修了し、文部科学大臣認定スクーバダイビングC級専門科目講習を修了した認定を受けることができます。




