![]() |
短期航海当直資格別科(短期養成コース)募集要項 |
短期航海当直資格別科(短期養成コース)は、日本海洋技術専門学校の短期船員養成別科(附帯事業)として、社会人をはじめ高等学校を卒業した方及び同等の能力を有する18歳以上の方を対象に、航海士や船長となるために必要な教育訓練を実施します。 |
![]() |
1.募集課程・募集定員・履修期間 |
| 短期養成コース |
![]() |
| 2.短期養成コース(航海当直資格別科)の履修方法 |
| 履修期間 平成21年 9月30日(水)~平成22年 2月24日(水) 上記、9月開講コース(募集終了しました。) |
![]() |
座学2ヶ月及び0.5ヶ月は、日本海洋技術専門学校(尾道市)で実施し、社船乗船実習2ヶ月は、民間の商船(実習船として認められた船舶)で、教員(指導員として認められた航海士及び船長)の指導により実施する。 |
3.入学資格 |
| 講開始日までに18歳に達し、入学試験に合格した者。ただし、高等学校卒業者は、学科試験が免除される |
![]() |
4.特典 |
| ・修了後、丙種甲板部航海当直部員の認定を受けることができる。 丙種甲板部航海当直部員資格:700トン未満の船舶で航海当直可能な資格 ・在講中に海技免許講習及び第2級海上特殊無線技士講習が受講できる。 ・修了後、6ヶ月の乗船勤務履歴で、六級海技士(航海)の受験資格が得られ(身体検査受験のみ)、合格すれば「六級海技士(航海)」免許が取得できる。 ・船員無料紹介事業の就職指導により、海運会社への就職のサポートが受けられる。 |
5.出願手続き |
| (1)出願期間 9月開講コース(下記募集終了しました。) 平成21年 8月 3日(月)~平成21年 9月20日(日) (2)出願書類 ①入学願書 所定の願書を使用すること。 ②健康診断書 所定の診断書を使用し、国土交通大臣の指定する医師の診断を受けること。(詳細は問合せください) ③写真5枚 縦3.0cm × 横3.0cm 5枚 ※最近3ヶ月以内に撮影の上半身脱帽正面で、いずれも裏面に氏名・生年月日を記入し、4枚提出、1枚は入学願書に貼り付け提出すること。 ④卒業証明書又は成績証明書(卒業証書のコピー可) ⑤入学選考料 30,000円 (3)出願方法 ①出願期間内に、所定の提出書類を本校入試係に郵送すること。 ②郵送する際は、入学願書在中封筒(書留)を利用し、選考料は必ず下記口座に振り込み、その控え(コピー可)を同封のこと 『三井住友銀行尾道支店 普通 1002586 財団法人 尾道海技学院 日本海洋技術専門学校』 (4)出願上の注意 ①入学願書は、本人自筆により楷書ではっきり記入のこと。 ②提出書類は、黒のボールペン又は黒のペンを使用のこと。 ③一度受理した出願書類及び選考料は、理由の如何を問わず返還しない。 |
6.入学試験・手続き(詳細は別途通知する) |
①高校を卒業の方 |
7.合格発表・手続き |
①合格発表日時 平成21年 9月24日(木) 15時 |
8.入学開講日 |
| 平成21年 9月30日(水) 入学開講式 13時より 上記、9月回航コースの入学式は終了しました。 |
9.学費等 |
| 第1回9月開講コースの学費 287,750円(税込) 内訳 授業料 210,400円 教本・教材費 19,600円 資格取得費等諸経費 47,750円 実習費(宿泊・食事付き) 10,000円 (注) ①座学受講や乗船実習のための移動費及び実習に必要な作業服等は別途必要。 ②第2級海上特殊無線技士・小型船舶操縦者免許等の資格取得は、選択科目となっており、受講希望者は、講習料が別途必要。 ③宿泊が必要な方のための宿泊施設(別途料金必要)の紹介 【一例】学生寮(朝夕2食付き) 131,250円 ※月額(2食付き)52,500円×2.5ヶ月分 【その他の宿泊施設】学校指定の施設を紹介。 |
10.講習実施機関・問い合わせ |
| 〒722-0025 広島県尾道市栗原東二丁目18番43号 財団法人 尾道海技学院 日本海洋技術専門学校 電話 0848-37-8118 / FAX 0848-37-6680 URL : http://www.marine-techno.or.jp/jmts / E-mail : jmts@marine-techno.or.jp |