JSS & SECOJ 技能研修・技能訓練

JSS(財団法人全日本海員福祉センター)やSECOJ(財団法人日本船員福利雇用促進センター)が主催する講習は、受講料が無料または受講料が補助されます。

JSS 技能研修

全日本海員組合の組合員やJSSの賛助会員が申し込みできる研修で、お申込はJSSに申込用紙を郵送するか、電話でのお申込みになります。

自宅を離れて受講される方は、自宅から研修機関までの交通費が補助されます。宿泊費・食費・修了試験・国家試験の費用は本人負担です。
※ 研修内容によっては、一定の資格が必要のものもあります。

詳細につきましては、財団法人全日本海員福祉センター(JSS)にお問い合わせください。

団体名 財団法人全日本海員福祉センター(JSS)
住所 〒106-0032 東京都港区六本木7-15-26
TEL 03-3475-5391
FAX 03-3475-5892
URL http://www.jss01.jp/
科目 資格 実施期間 試験日 申込締切
1級小型船舶操縦士 4月以降    
第二種電気工事士 未定    
マリン整備士 認定 4月以降    
消防設備士乙種第四類 4月以降    
消防設備士乙種第六類 4月以降    
第二種冷凍保安責任者 4月以降    
危険物取扱者乙種第四類 4月以降    
危険物取扱者乙種第四類(東京会場) 3/7~12 3/13 1/13
一級ボイラー技士
二級ボイラー技士
ボイラー整備士
未定    
スクーバダイビング
救命救急
下記
参照
4月以降    
潜水士受験講習 4月以降    
短期特訓道場(4級海技士)  2/25~3/21 3/22~ 2/15
短期特訓道場(5級海技士) 4月以降    
短期特訓道場(3級海技士) 2/27~3/14   2/17
海技免許講習(上級航海英語)   4月以降    
海技免許講習(上級機関英語)   4月以降    
短期特訓道場(2級海技士) 3/15~31   3/5
短期特訓道場(1級海技士) 3/26~4/11   3/16
  1. 資格欄で「国」は国家資格。「県」は都道府県労働局資格。「認定」は尾道海技学院による認定証。
  2. 1級小型船舶操縦士は、所有している海技免状によって終了試験日が異なります。
  3. 世界水中連盟のCカード及びMFA INTERMAYIONALのMFA BASIC終了カードを取得できます。

JSS 海技資格取得研修

全日本海員組合の組合員が申し込みできる研修で、自宅を離れて受講される方は、自宅から研修機関までの交通費の片道相当額が補助されます。宿泊費・食費・修了試験・国家試験の費用は本人負担です。

研修補助については以下のとおりです。
詳細につきましては、財団法人全日本海員福祉センター(JSS)にお問い合わせください。

団体名 財団法人全日本海員福祉センター(JSS)
住所 〒106-0032 東京都港区六本木7-15-26
TEL 03-3475-5391
FAX 03-3475-5892
URL http://www.jss01.jp/
科目・ 研修期間 備考
1級海技士(航海・機関) 1/12~28
  • 全日本海員組合の組合員対象
  • 研修補助を受ける場合:受講料の全額相当額
  • 教育訓練給付を受ける場合:受講料の3割相当額が支給される(上限150,000円)。

※教育訓練給付を受ける場合は、船員保険等の被保険期間が3年以上あること。及び前回の受給から3年以上経過していること。

2級海技士(航海・機関) 1/5~2
6級海技(航海)
免許取得短期コースⅠ
3/17~19
  • 全日本海員組合の組合員対象
  • 研修補助を受ける場合:受講料の全額相当額
  • 教育訓練給付を受ける場合:受講料の3割相当額が支給される(上限150,000円)。

※教育訓練給付を受ける場合は、船員保険等の被保険期間が3年以上あること。及び前回の受給から3年以上経過していること。

6級海技(航海)
免許取得短期コースⅡ

3/14~19
6級海技(航海)
国家試験受験コース

1/22~31

免許取得短期コースⅠ(JSS技能研修または教育訓練給付補完給付扱い)
総トン数5トン以上の船舶における甲板部従事経験10年以上の人が対象です。
免許取得短期コースⅡ(JSS技能研修または教育訓練給付補完給付扱い)
総トン数5トン以上の船舶における甲板部従事経験5年以上10年未満の人が対象です。
国家試験受験コース(教育訓練給付補完給付扱い)
総トン数5トン以上の船舶における甲板部従事経験2年以上10年未満の人が対象です。

SECOJ 技能訓練

雇用船員、船員保険任意継続者、離職船員を対象とした研修で、お申込は、雇用船員は所属会社から、離職船員(船員保険任意継続者含む)は本人が訓練受講申込書を当センター宛に郵送するか、電話でのお申込みになります。

受講料は無料ですが、旅費・宿泊費・食費・国家試験の費用・教科書等は本人負担です。

申込締切日は原則研修開始の2週間前ですが、定員に達しない場合は前日まで受付けられる場合があります。

受講決定は、〆切後「受講決定通知書」が送られてきます。

詳細につきましては、財団法人日本船員福利雇用促進センター(SECOJ)にお問い合わせください。

団体名 財団法人日本船員福利雇用促進センター(SECOJ)
住所 〒104-0044 東京都中央区明石町1番29号 掖済会ビル7階
TEL 03-3544-7706
FAX 03-3544-7708
URL http://www.secoj.com/

船舶職員養成訓練

科目 実施期間
3級海技士研修 4月以降開講予定
4~5級海技士研修 4月以降開講予定
6級海技士(航海)受験コース 本講習 3/12~21
海技免許講習 3/23~28
3級海技士研修(雇用船員・船保任意継続者及び離職船員)
3級海技士の免許取得には、上級英語免許講習が併せて必要となります。日程は免許講習の欄を参照。(免許講習は船員保険加入者のみ受講可)
4~5級海技士研修(雇用船員・船保任意継続者及び離職船員)
海技士免許に必要な免許講習の日程はホームページ等の募集案内を参照。(免許講習は船員保険加入者のみ受講可)
6級海技士(航海)受験コース(雇用船員・船保任意継続者及び離職船員)
受験コースで、本講習に併せて必要な免許講習が実施されます。(免許講習は船員保険加入者のみ受講可)

免許講習 (STCW条約適応訓練)

科目 実施期間
救命 H23.12/10~11
消火 12/12
機関英語 12/13~14
レーダー観測 12/13~15
航海英語 12/16~17
レーダーARPA 12/18~19
上級航海英語 -
上級機関英語 -