一般財団法人尾道海技学院
本校のある尾道は、古くは港町としてまた高度経済成長期には造船業として栄えた歴史のある町で、今日では絵の町・映画の町・坂の町として全国的に知られています。
また、本校が位置する千光寺公園には桜の名所もあり、風光明媚な尾道水道を臨んでおります。
海とゆかりのあるこの尾道に本校が誕生したのは昭和24年3月、故山村俊助名誉会長によって創立されました。以来10数万以上の船員が本校を卒業され海運業界で活躍されています。
また、小型船舶操縦士免許の講習機関としての歴史も持ち、プレジャーボートの普及に伴いその役割を担いながら、マリン業界全般の発展に努めております。
| 住所 | 〒722-0025 広島県尾道市栗原東二丁目18番43号 |
|---|---|
| 電話番号 | 0848-37-8111(代) |
| ファックス | 0848-37-8110 |
| Eメール | onomichi@marine-techno.or.jp |
アクセス
自動車でのアクセス
- 九州方面から車で
- 尾道 I.Cを出て学院まで約8km、約15分。
新尾道駅を通過後、バイパス直下手前(くぐり抜けないこと)を左折し、2つ目の信号を右折してバイパスをくぐる。その後300mほど直進、サンクスを過ぎて中学校のグランド手前の坂道を右折し、約1kmほど登る。 - 大阪方面から車で
- 福山西I.Cを出て学院まで約9km、約15分。
料金所を出て二股を右(尾道・今治方面)、国道2号線のバイパスに入り、3つ目のトンネルを抜けてから、”尾道市街・千光寺公園方面゛の標識で左に下りる。すぐ下、1つ目の信号を左折、細い道を300mほど直進、サンクスを過ぎて中学校のグランド手前の坂道を右折し、約1kmほど登る。
交通機関へのリンク
宿泊施設
長江寮
| 宿泊先名 | 長江寮 ※大型海技士講習などで使用 |
|---|---|
| 宿泊費 | 4,000円(1泊朝夕食付・税込) |
| 住所 | 広島県尾道市長江一丁目3番24号 |
| TEL | TEL(0848)37-2265 |
| FAX | FAX(0848)37-2267 |
| 備考 | 木造モルタル2階建 エアコン・ベッド・机・イス・コインランドリー完備 バス・トイレは共同 歯ブラシ・タオル・石鹸等はご持参ください(寮にて購入可) (一部は日本海洋技術専門学校男子寮です。) ※満室の場合は提携のビジネスホテルをご案内いたします。 ![]() |
提携ホテル
尾道での小型船舶免許(合宿コース)の宿泊は、すべて提携ホテルとなります。
宿泊予約は当学院にていたします。
小型船舶免許講習を受講される場合は、宿泊キャンペーンが適用されます。
詳しくはお問い合わせください。
| 宿泊先名 | お問い合せください。 |
|---|---|
| 宿泊費 | シングル1泊(食事なし)4,500円より |
実施講習
一般財団法人尾道海技学院 尾道本校では下記の講習を実施いております。
| 国家試験免除 ボート免許 (小型船舶操縦士) 関連講習 |
小型船舶操縦免許証・海技免状の更新講習、失効再交付講習 | 海技士 関連講習 |
ダイビング (潜水士) 関連講習 |
マリンエンジン 関連講習 |
|---|---|---|---|---|
| 1級ボート (一級小型船舶操縦士)免許 |
更新 | 3~5級海技士 | 潜水士受験 | マリン整備士(養成・認定・検定) |
| 1級ボート (一級小型船舶操縦士)免許進級 |
ボート免許証 失効再交付 |
1~6級海技士(短期) | 潜水士受験講座 2日間コース |
マリンメンテナンス |
| 2級ボート (二級小型船舶操縦士)免許 |
海技士免状 失効再交付 |
6級海技士(航海)養成 | 救急再圧員 | マリン整備士通信教育 |
| 特殊小型 (水上オートバイ)免許 |
紛失再交付 | 乗船履歴 | 送気員 | |
| 小型旅客安全 | 毀損再交付 | 海技免許 | MFA 救急救命 | |
| 遊漁船業務主任 | 訂正再交付 | 海上特殊無線技士 | DAN 酸素供給法認定 | |
| 甲種危険物取扱責任者 | ダイビングCカード・ダイビングインストラクター | |||
| 危険物等取扱責任者資格更新 | ||||
| 電子通信移行 |
